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秋の風と小松菜と

2017-11-11
川辺の景色
本日は晴天なり!ということで、リボン葛西校から新川さくら館(http://www.sakurakan-edogawa.jp/)まで散策に出かけました。片道約30分の道のり。過ごし易い気候で、散歩にはぴったりでした。
地域資源を確認したり、色づき始めた銀杏を発見したり。新川で謎の黒い鳥を発見したのですが、あの鳥は二年前にも見た気がするな…とスタッフは思っておりました。
新川さくら館では、江戸川区の名産品小松菜を使った、小松菜うどんを購入。これは次回の
普段は教室中での授業が多いので、外で歩きながら談笑出来ると、気分もすっきりします。身体を動かしながら、ちょっとした会話を楽しむというのは、ストレス解消にもなるなと感じました。
皆様も天気の良い日に少し外に出てみてはいかがでしょうか?

ADL評価モデル講師事業への参加

2017-11-14
総リハ職員とご利用者さま
授業の様子
就労移行支援事業所リボンと、訪問看護ステーションや訪問マッサージ等を手掛けるグループ会社の総合リハビリ研究所では、ご高齢者、障害のある方の社会参加事業として「ADL評価モデル講師」という事業を手掛けています。(過去の様子はこちらhttp://www.sogoriha.com/publics/index/31/
 
今回、新たに都内の作業療法士養成校からご依頼があり、リボンに通う利用者様が「ADL評価モデル講師」として授業に参加されました。その時の感想を頂いたので、ご紹介します!
 
●ADL評価モデルをやってみての感想
 
初めての参加なので、どんな事をやるのだろうと多少の緊張感とワクワク感がありました。
学校に到着し、初めに当日の流れの説明があり、その後、学生さんは何人かのグループに分かれ、昼食を取りながら自己紹介や歓談をして、リラックスしたところで、午後1時から開始となりました。
 
最初はお昼の続きで歓談タイムからスタート!学生さんの顔を見ると緊張してる様子なので、なんとかリラックスしてもらおうとくだらない話をして場が和むように努めました。
それぞれの担当が血圧の測定や記憶のテストを行い、腕や脚の可動範囲を測定し、感覚の評価をしました。評価の結果を伝える時に学生さんはネガティブな発言をしていたので、即補助でついたリボンのスタッフに即座に注意されていました。言われた自分の気持ちを伝え、自分は全く気にしないが、中には気にする人もいるという事を伝え、できる事ならば、マイナスのイメージを持つ言葉は使わない方が良いという事を助言しました。そんなこんなしているうちにタイムアップとなりました。学生さんはまだ予定していた事こあったようです。最後に全体で振り返りを行い今回参加した人たちから一言お話しし終了となりました。
 
気分転換になり、有意義な1日を過ごせたと思います。学生のみなさんには改めてエールを送りたいと思います。今後は実習になると思いますが今回の経験を活かして頑張ってください。
また今後もこのような事があれば参加したいと思います。
普段とは違う楽しい1日でした。
 
 
●ADL評価モデルの感想
 
今回初めてADL評価モデルへ参加しました。評価自体は以前に通っていた施設で経験したことがあったので、緊張はしませんでした。
リボンから車で学校に向かい、そこから教室まで移動しました。建物がとても綺麗だったことが印象深く記憶に残っています。
 
教室に着くと沢山の学生さんが出迎えてくれました。まずはじめに、学生さんと総合リハとリボンで働く療法士、ADL評価モデルに参加した私たちでグループを作り、私は男性の学生1人と女性の学生7~9人で作られたグループに入りました。グループに分かれると、ちょうどお昼時だった事もあり、お弁当を食べながら歓談の時間となりました。自分はサッカーが好きで、特にブラジル戦が好きなのだということや、学生さんは飲食のアルバイトをしていて時給が1,000円なのだという他愛のない話を繰り返すうちに、お互いの距離が縮まり場が和やかな空気に包まれました。
食事後はいよいよ評価開始。私は腕を出し、学生さんは入れ代わり立ち代わり血圧や脈拍を計り、その数値を書き留めていました。表情は真剣そのもので無言で黙々と作業が進んでいきました。
私はうかつにもウトウト…軽く居眠りをしてしまいました。
続いて、紙面の評価が開始。図形を描いたり、「桜・猫・電車」と質問に答えたりしました。そして、手の感覚を調べる検査が続きました。
 
学生さんは終始丁寧に対応してくださり、礼儀正しく好感が持てました。普段リボンに居る時よりも正直疲れてしまいましたが、次回も声がかかれば参加してみても良いかなと思いました。

ご就職おめでとうございます!

2017-11-15
卒業される方へのスピーチ
出会いもあれば、別れもあり…
ほぼ毎月のように行われていますが、何度経験しても嬉しい別れと言えば
就職決定後に行われる卒業式でしょうか。
リボン葛西駅前校では、今月も2名の方のご就職が決定しました。
 
お二人とも都内の企業へご就職され、お一人は本日よりご勤務を開始しております。
実習時に職場の雰囲気や仕事内容を見て、熟慮の末に就職を決めてはいるものの
やはり期限のある実習と就職は勝手が違うもの。
困った時や悩んだ時の相談先として、継続的にリボンがサポートに入ることをお約束してお見送りしました。
 
他者への思いやりがあり、業務の処理能力も高く、
社会人としてのマナーもしっかりと身についていらっしゃる方なので、
きっとご就職先でもご活躍されることと思います。
 
写真は閉めのあいさつ時のもの。全員で食事を作ったのですが、既に平らげた後でお皿は空っぽです。
次回おとどけけする時は、インスタ映えしそうな美味しい食事の写真もしっかり撮影したいと思います。

秋の風と小松菜と その後

2017-11-25
けんちんうどん
すっかり冬らしくなった本日、前回の土曜日開校日にゲットした小松菜うどんを使って、けんちんうどんを作りました。根菜類と鶏肉、きのこを使った心も体も温まるメニュー。小松菜うどんの風味によく合う、具沢山メニューとなりました。いつものうどんより、小松菜うどんの方がおいしいというコメントも頂きました。その土地ならではのメニューを頂くことも大切な学びですね。
また、副菜として出し巻き卵にもチャレンジ。普段台所に立つ機会の少ない方が多いので、卵焼き作りには四苦八苦しておりました。でも上手に巻くことが出来ました。

子相連主催「野中式事例検討研修」に参加しました

2017-11-27
研修会の資料
11月17日、子相連主催の「野中式事例検討研修」に参加しました。
 
子相連とは…
江戸川区には、相談支援事業所を中心に、事業所間の連携・機能強化・情報共有を図る『江相連』という連絡会があります。江相連では、スキルアップの為の事例検討も行っいますが、近年の福祉・相談支援を巡る目まぐるしい状況の変化に対応する為、会議や検討の場も重視しています。
そんな中、若手のスキルアップや横のつながりが持てる場も必要なのではないか…そんな思いで生まれたのが、若手が中心となり事例検討を積み重ねていく『子相連』です。
(子相連事務局の説明文より抜粋)
 
野中式事例検討とは…
故・野中先生(元日本福祉大学研究フェロー、日本精神障害者リハビリテーション学会長等)が編み出した事例検討の方法。
(研修会資料より抜粋)
 
私はこれまで子相連以外の事例検討会に参加したことはあったのですが、野中式の検討会に参加したのはこの日が初めてでした。これまでは事前資料を読み込み、その上に情報を追記しながら事例検討を行う方式だったのですが、野中式は事前資料が無く、参加者が情報提供者に質問をし、情報をホワイトボードにどんどん書いていく方式。とても新鮮でした。そして、自身の視点の偏りを知ることが出来る検討会でした。
 
研修は知識を得るだけでなく、自身の支援方法に偏りがないかの見直しが出来るので、とても大事だなと感じます。また、福祉分野はネットワークが大切です。そのネットワーク作りの為にも、研修の参加は大事だなと感じました。
株式会社 リボン
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