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鍼灸体験

2018-10-17
カテゴリ:リボン利用者様
オススメ
※このブログは、以前の鍼灸体験ブログのご利用者様とは別のご利用者様の感想です。
 
今回、機会があって鍼灸治療を受けることが出来ました。

過去に何度か他で受けたことはあったので、鍼を打つということにそれほど抵抗はありませんでしたが、正直、過去にやったものでそれほど大きく体調が変化したと言う実感がなかったため、さほど大きな期待はしていませんでした。

施術していただく前に体の不調について聞かれました。少し質問に対する方向性が違ったかもしれませんが、普段から悩んでいた為、めまいがあることを伝えた所、全身を整える感じの治療をしていただけることになりました。

過去にやった針治療の中には鍼灸師さんのやり方との相性もあってか打つときに痛みを感じるものもありました。しかし今回は施術されている最中に眠気を感じ始めていたほどで、あまり強く痛みを感じてはいませんでした。お灸もやっていただきましたが、暖かさを感じる程度で熱くは無く気持ちが良かったです。

終了後起き上がる際に普段より多く頭の中が回っている感覚はありましたが、特に気にせずにいました。

後にスタッフさんと話しをした時にはじめて自分の顔色が良くなっていたことを知り、体が軽くなった感じがしていたので、頭も中が回っているような感覚があったのも含めきっと全身の血行や血流が良くなったからだろうと考えています。

一度受けただけでは一朝一夕にすべてが良くなるものではありませんが、またいつか、機会があったら受けてみると少しは体調不良も改善されるのではないかと思っています。
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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    鍼灸でリラクゼーション

    2018-10-11
    カテゴリ:リボン利用者様
    オススメ
    こんにちは!先日は、統合失調症に向き合う、というタイトルで記事を載せていただきましたネコです。
     
     わたしは統合失調症からの逃避として、頭を叩き続けた過去がある…ということはお伝えしましたが、とある日、リボンの授業の合間にリラクセーションの鍼灸体験がありました。
     
    リラクセーション目的でグループ会社の鍼灸師さんがお越しくださいました。針治療は首を悪くする前に、顎関節症の治療にと受けたことがありますが、首の治療にうってもらうのは初めてでした。
     
     はじめは、「呼吸が浅いですね」と言われ、呼吸を深くする為に足にお灸を置いてもらい、さらに頭のてっぺんに針をうってもらいました。しばらくは仰向けでそのままになり、時間が過ぎていきます。
       それが終わると、うつぶせになり、首やその下の辺りに針をうってもらい、またしばらくはそのままで、力を抜いて過ごします。終わると、針を全て抜いてもらい、軽いマッサージを施してもらいました。
     「まさか」とは思っていましたが、そこはやはりプロの先生。ひねったり、まわしたりするたびに、音のなっていた私の首は、ほとんど自然に円滑に動かせるようになっていました。「でも、すぐに元に戻ってしまうんだろうな」とおもっていたのですが、この文章を書いているのが約一週間後なので、施術してからのもちもいいようです。首に怪我をしてから常に、変にひねらないようにと暮らしていたのが、
    先生の鍼治療でうそのように良くなりました。

    まだ可動域が限られていますが、今は順調です。
    また、来てくれるとお聞きしましたが、「自分でも足を運んで治療してみたいな」と思っています。
     治療に当たってくださった先生に感謝しています。

    【この記事に関するお問合せ】----------------------
    株式会社 リボン
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      統合失調症と向き合う(後編)

      2018-10-05
      カテゴリ:リボン利用者様
      オススメ
       こんにちは!以前にも記事を載せて頂きました、ネコです。
      わたしは今年の7月中旬からここに通い始めました。15歳から症状がではじめ、頭の中で声が聞こえるようになり、さまざまな妄想にとりつかれるようになりました。病院での治療を再開し、就労を開始したという、前回の続きから掲載します。
      (前回の記事はコチラ
       
       そんななかでひとつのわだかまりが私の中に残されていました。それは、強い薬を使っている上での副作用です。無感情におちいり、体が宙を廻っているような浮遊感から逃れることができないのです。就労により、金銭的にも、人間関係も豊かになっていく一方で、
      「より人間らしく感情を自覚してみたい」
      「もっと自然に笑ったり、泣いたりしてみたい」
      「衰えてしまった思考力を回復してみたい」
      という自然体への欲求が抑えられなくなり始めました。
       
       そこでわたしは“無断で通院をやめ、薬を断つ”という行為をとってしまいました。
      「もう、ここまでうまくいったんだから、今からは自力だけでやっていける!」
      そう信じていました。ろれつのまわりにくい自分を、記憶力のない自分を、変えてみたかったのです。
       
       しばらくはうまくいきました。だんだんと元気が戻り、すこしずつ仕事も上達し、人間関係もより複雑なものへと変化していきました。その当時の自分はそれに対して危険をまるで感じていませんでした。

      しかしいま振り返ると、向こう見ずのトラブルになるやも知れぬ行為もあったのです。
       
       働き始めてから二年後、(薬を断ってから一年半後の)冬、わたしは完全に幻覚症状を再発し、結果、妄想にとらわれ始め、その年の二月に精神科に救急で入院することになったのです。
       入院と同時にエビリファイという薬を一錠、毎日飲み始めました。それは以前の薬にくらべるととても弱いものだそうです。副作用もありましたが、いままでの苦労にくらべると、耐えられる程度の軽いものでした。それでも苦しみましたが、人間らしい生活を損なわないようなものでした。完全に妄想状態が治まるまでの約二ヶ月、その間、だんだんと自分の言っていたことが非現実であることに気づき始めました。退院するまでには丸三ヶ月かかりました。入院生活は率直にいうと、楽しかったです。多くの人との出会いがありました。支えあい、助けられました。
       
       そして、退院にあたり、地元のケースワーカーさんに付いてもらい、退院後の生活の中で、どんな暮らしにするかを相談し、「『リボン』という事業所があって、通えますよ」と指導していただきました。いままでに頼ってよい場所にはなかなか行きつけなかったのでとても嬉しかったです。
       
       これがここ、リボンに通うまでの経緯でした。人との出会いも恵まれた中で、現在は、服薬中の薬が体にあっていて、かなり落ち着いています。
       
       長くなりましたが、お読みくださってありがとうございました。これからも周りの人との関係を大切にして、自分の現実と向き合い、今の時間を大事に生きていこうとおもいます。
       
      ※ご利用者様の文章そのまま掲載させて頂いております。
       お薬の名称が登場致しますが、医師の指示の元処方されているお薬です。
       自己判断での服薬、減薬は危険ですので、必ず主治医にご相談下さい。

      【この記事に関するお問合せ】----------------------
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        統合失調症と向き合う(前編)

        2018-10-01
        カテゴリ:リボン利用者様
        注目
         こんにちは!リボンのブログを読んでくださっている皆さん。わたしは今年の7月中旬からここに通い始めましたネコと申します。

         わたしの障害は統合失調症です。15歳から症状が出始め、頭の中で声が聞こえるようになり、さまざまな妄想にとりつかれるようになりました。そんな生活の中で、どうにかこの声や妄想から逃れたい一心で、みずからの頭をたたく、という行為を習慣とさせてしまっていました。
         
         私自身にとって、最大の問題は「働くことができない」ということでした。どんなにまじめに働くことに向き合っても、日々続く幻聴を聞きながらの労働と、毎晩の不眠症に耐えられず、いつも結局は仕事をやめ、自堕落な生活へと戻っていってしまいます。人生に指針がもてない、一日の予定がない、収入がない、人間関係がもてない。それは10代、20代の頃の私を非常に苦しめました。働こうにも働けないというジレンマにより、長年にわたって、
        自分を叩く、また、カッターナイフで切りつけるなどの自傷行為はエスカレートするのみでした。
         
         そんな中、親の援助や、障害年金などを使い、1人暮らしをしていた頃の二年間で自殺未遂をくりかえし、私の体はボロボロでした。

         実家に戻ろうと、家族が受け入れてくれたその頃、一頭の犬と出会いました。実家に来て一年の仔犬でした。わたしは自分のことには希望を持てずにいたけれど、「この仔のために!」と気を取り直し、毎日のお世話に没頭することになります。わたしが変わり始め、元気を取り戻すきっかけになった出来事でした。
         
         リボンに来るまで、他にもいろいろな事がありました。うまくいったことも、また、うまくいかない、失敗の出来事もたくさんありました。大好きな飼い犬が死んでしまう、という困難もありました。しかし、それを期に社会に復帰しようと、病院に戻るきっかけとなりました。強い筋肉注射を打ってもらって、物凄い副作用に苦しみました。その後はそれが落ち着いてきたあたりでアルバイトに就くことができ、その生活は二年間続き、はじめて就労して生活し、人間関係を得て収入を得る、という子供のころからの夢を叶えました。
        (次回へ続きます)
         
        ※ご利用者様の文章を、そのまま掲載させて頂いております。

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          毎年恒例

          2018-09-26
          カテゴリ:総合リハビリ研究所

          先日、総合リハビリ研究所職員とリボン職員の合同BBQが行われました!

          毎年恒例のBBQ、普段なかなかじっくり話すことの出来ない方々と話しながら、美味しいBBQを食べられることが魅力です。家族参加出来るので、職員のお子様方がたくさん参加されます。

           

          昨年は素手でスイカ割りなんていう珍事件も発生致しましたが(過去記事はコチラ)今年は急激に冷えたこともあり、スイカ割りではなくマシュマロ焼きを楽しみました。勿論子どもたち優先で…なのですが、お腹がいっぱいになった子どもたちは早々に遊び始め…最後までマシュマロを焼いていたのは職員でした。(焼いたマシュマロをクラッカーで挟んで食べる…本当に美味しいんです!)

           

          総合リハビリ研究所の根拠法は介護保険や医療保険、リボンの根拠法は障害者総合支援法。同じ福祉の業界とは言え、提供するサービスも、根拠となる法律も違います。こうした交流の機会は、お互いの仕事を知る良い機会になりますし、より連携を取りやすくなるのです。

           

          これからもグループ全体で、ご利用者様を支援していけたらと思います。

           


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