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初めての地下鉄博物館

2019-04-04
カテゴリ:リボン利用者様
3月2日土曜日の開校日に利用者の方と職員の方数名で、地下鉄博物館に行きました。博物館には、子供も大人も楽しめる様々な工夫が施されていました。
入場口は、改札口のようになっていて、現代の自動改札機と昔の手動の改札があります。
入場してすぐ目に飛び込むのは、実際に走っていた昔の丸の内線と、日本初の地下鉄(銀座線)の車両です。丸の内線の車両には乗車することができます。座席や吊り革、路線図は走っていた当時のままで、座り心地の違いなどを感じることが出来ます。銀座線の車両に乗車することはできませんが、車内には、運転手と車掌、乗客の当時の服装を再現した等身大の人形が乗っていました。当時の上野駅も再現されており、駅の看板やベンチ、広告などが現代と異なっていることを知ることができます。
その周りには、地下鉄の歴史や製造工程についての展示があり、当時の貴重な映像を交えながら、詳細に説明されていました。最初の地下鉄事業者がどの様な変化を遂げ、「東京メトロ」になったのかを会社名とシンボルマークの変化で表した展示がありました。その隣に現在の全国各地の地下鉄のシンボルマークの比較ができる展示がありました。
その場所を抜けると、「運転シミュレーター」がありました。千代田線、銀座線、有楽町線、東西線の運転の体験ができます。運転席からの景色が再現されていて、実際に運転しているかのようでした。その日は、職員の方と利用者の方で、東西線の竹橋~九段下~飯田橋間の運転をしました。制限速度の調整やブレーキのタイミングは、写真左の方が教えて下さいます。その際その方が、「ブレーキをかけるタイミングが1秒でも遅れるとそれだけで停止位置が、10cm、15cmずれてしまう。ずれてしまうと、発車するのが数秒遅れてしまう。」と教えてくださいました。それを聴き、「定刻通りに電車が来て、定刻どおりに出発する。」という普段、当たり前に思っている事の裏では、運転手の方々の確かな技術があることが分かりました。
リボンに一番近いところにありながら、なかなか行く機会が無かった、地下鉄博物館に行くことができて、良かったと思いました。
 
 
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