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リボンと私

2020-11-20
カテゴリ:リボン利用者様,リボン本八幡駅前校
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リボンと私
 私は、2018年4月に職場で脳卒中(脳出血)を発症しました。手術し、一命はとりとめたものの、後遺障害として、左片麻痺、高次脳機能障害(記憶障害・左半側空間無視等)が残りました。その後リハビリ病院入院や、自宅からデイサービスを利用したリハビリ、また、施設入所によるリハビリ訓練などを経て、発症から約二年後、リボンに通所するようになりました。その頃にはリハビリの成果で、杖歩行が何とか可能にはなっていましたが、易疲労がひどく、また、歩行バランスが悪かったため、自宅からリボンまでの通所(約30分程度)が、こなせない状況でした。その為、電動車椅子及びバスを利用した通所をすることになりました。訓練では、リボン所員の方に自宅まで迎えに来てもらい、リボンまで通所。帰りも同様でした。生活の基本動作では、立つ、座る、歩く、寝転ぶ、寝返りするなどに苦労していました。しゃがむ、走るなどは出来ませんでした。(今でもできません。)そんな中、しゃべる、食べる、にあまり苦労を感じなかったのは、幸いでした。施設の入所者の中には、味がわからない、とおっしゃる方もおられて、それは人生の楽しみの一つを失うも同様で、辛いだろうなぁ、と思わずにはいられませんでした。
 リボンでは、就労支援として、パソコンの操作練習を主体に課題を貰っています。
情報処理技能検定試験問題に取り組んだり、日本語ワープロ検定試験問題に取り組んでいます。病気前から、片手(右手)一本でキーボード操作をしていたため、リボンでも、片手のPC操作に不都合は感じませんでした。ただ、shiftキーやCtrlキーを押しながら、別のキーを押すということができないのはたいへん不便です。
 そんな中、リボン所員の方には、不便解消策などを一緒に考えてくれ、とても親切にして頂きました。それぞれの障害に沿った支援策をサポートしてくれる為、無理なく障害克服していくことができます。
 これからは、就労に向けてスキルアップしていくことがメインになります。私は元の職場に復帰するのが目標です。コロナの影響で、在宅ワークの環境が整ったのは、不幸中の幸いでした。ただ、在宅になると、ますます、自己管理が大切になり、優先順位を管理しながら業務遂行していく必要があります。ルーティン化できることはルーティン化し、同時並行の業務処理を行えるようにすることが課題です。
 
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就労移行支援事業所リボンでは、相談や見学、体験を随時行っております。
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上記以外にも悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せください!
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 【この記事に関するお問合せ】----------------------
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