本文へ移動

Official Blog

初めての実習で感じた事

2021-05-07
カテゴリ:リボン利用者様,リボン葛西駅前校
初めての実習で感じた事
今私は、仕事に就くために障がい者の就職支援をする、リボンに通所しています。
今回、スタッフの紹介で在宅にて出来る、テレワーク*1実習を受ける事になりました。当初は、一日も早く就職したいと考えていましたが、リボンに通所してうちに、考えが変わってきました。それは「体調を崩されて」再度リボンに通所される方を目にしたからです。「障がい者の就職の進め方」として、なるべく多くの実習に参加して「自分の体調が」どこまで対応できるか知りたい。
 それに、私は事故で体を損傷し職を離れてから十数年経っています。現職の頃と今とではOA機器やパソコンの活用方法も異なると思います。今、流行(はやり)のテレワークやクラウド*2などの用語は当時には、耳にした事は無いです。「十年前は一昔」と言いますが、今の私のスキルは何処まで適応出来るか確認したかったから思い切って紹介を受け、テレワーク実習に参加しました。
 実習で体験した事は、「ミーティング・ツール」のZOOMやチャットで連絡を取り合い、クラウドを活用した資料作成の課題でした。
 参加して、「テレワーク」の作業内容がイメージしやすく、当初はWi-Fiとパソコンにマイク・カメラ機能が付随していれば、出来ると思い込んでいましたが、大間違いでした。それは、ネット環境とパソコンの性能が大切だと言う事です。
 Wi-Fiでは、近隣の工事や周囲の家電による「電磁波」の影響を受けやすいので、LANケーブルの準備をお勧めします。今回の実習では、パソコンの画面が白くなる現象「ホワイトアウトの、フリーズ」にもなりました、テレワーク作業では関連するアプリを5種開いて作業するため、CPU*3やメモリー*4の性能が低いと処理能力をオーバーヒートしてしまう事です。とても重要な事を後で知り、作業をする上でパソコンの性能やネット環境の選択も大切だなと痛感しました。
ただ自分への課題も幾つか見付かりました。集中していると時間配分やチャットの連絡事項に気付かないため計画的の進める事が難しい、体調面に不調が出やすくなる点ですが、体調は自己対策により無事乗り越える事が出来ました。
 今回、実習に参加して思う事は、「物事は聞くよりは見る。見るよりは、体験する」です。体で知る事で実感し、得意な面、不得意な面を把握しやすくなると思います。「チャレンジ」・・・体験する事が大切と感じました。今後も一歩一歩前に進むために身につく事は「チャレンジ」していきたいと思います。



*1.テレワーク:Tele = 離れた、Work = 仕事 組み合わせ造語です。
*2.クラウド:インターネット上で提供される、アプリケーション使用やデータの保管場所。
*3. CPU:情報処理・計算処理する装置 
*4.メモリー:CPUの情報結果を一時的記憶する装置

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
就労移行支援事業所リボンでは、相談や見学、体験を随時行っております。
・就労移行とはどんなところ?
・誰でも利用できるの?
・上手く就職活動ができない、どのように進めたらいいかわからない
・障害があっても一般企業に就職したい

上記以外にも悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業
就労定着支援事業所・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021 市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相談支援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-9-13 貴富ビル2F
TEL:047-711-3151 FAX:047-711-3158
-----------------------------------------------------

株式会社 リボン
〒272-0021
千葉県市川市八幡2-16-15 本八幡駅西口ビル501号
TEL.047-335-6510
FAX.047-335-6513
1.就労移行支援事業所
2.相談支援事業所
TOPへ戻る