本文へ移動

Official Blog

インタビューをしてみました!

2021-06-25
カテゴリ:リボン利用者様,リボン本八幡駅前校
インタビューをしてみました!
2021年5月から「リボン本八幡校」でお世話になっているOと申します。私は昨年9月に患ったくも膜下出血の影響で左足の軽いマヒと左視野の半盲、高次脳機能障害が残り、職場への復帰を目指して同校で授業に参加させていただいています。リハビリの一環としてお世話になっている講師の皆さんの紹介文を作成しました。私たちを様々な面でサポートしてくれる講師の皆さんの人柄についてお伝えできれば幸いです。

利用者と一緒に取り組む“参加型”の授業で共に学んでいきたい
2020年12月から「リボン本八幡駅前校」に勤務するAさんは、「ビジネスマナー」と「ディスカッション」の2つに加え、「PC講座」や「目標設定・振り返り」の授業においてもサポートを行っている若手講師だ。まだ受講生個人を担当することはないものの、「彼女の共感能力は受講生を支援するうえで役に立つだろう」と、高い期待が寄せられている。
彼女が担当する「ビジネスマナー」の授業は、挨拶の仕方やホウレンソウなど、社会人としての常識やマナーについて学ぶ授業である。
「受講生の皆さんが社会に出たときに役立てられるよう、最初の授業で何が求められているか、アンケートで聞き出すことから始めた」とAさん。社会に出たときにどんな情報が役立つかを考えながら授業することを意識しているという。
 また、もう一つの「ディスカッション」の授業は、一つのテーマに対して受講生に自分の考えを発表してもらって積極性を高めたり、他人の意見に真摯に耳を傾けて“聴く姿勢”を学ぶ。この授業を通じて、受講生は社会に出て上司や同僚、取引先などと接する際に、自分の意見を伝えたり他人の意見をしっかり聴くためのコミュニケーション能力を身に着けていく。
「どちらの授業も単に内容を聞かせるだけでは、なかなか受講生の身にならないと感じる。受講生の皆さんのご意見を伺いながら、例えば好印象になるお辞儀を実際にやってもらうなど、実践を通じて学びを深める“参加型”の授業になるよう心掛けています」
 Aさんはプライベートでは昨年11月に結婚したばかりの“新婚さん”だ。夫は以前患った脳内出血の影響で、左半身に麻痺が残っているという。
「お互いに支えながら生活していますが、まだまだ気づけないことは多く、十分にサポートできていないと感じることがあります。受講生の方の何気ない言葉から夫の葛藤や悩みに初めて気づくこともあり、日々勉強だと実感しています」
「皆さんの葛藤や悩みに寄り添えるよう成長していければと思っています」と、意気込みを語るAさん。受講生とともに悩み、ともに解決策を考えるAさんのような講師が在籍していることが、リボン本八幡駅前校の魅力の一つといえるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
就労移行支援事業所リボンでは、相談や見学、体験を随時行っております。
・就労移行とはどんなところ?
・誰でも利用できるの?
・上手く就職活動ができない、どのように進めたらいいかわからない
・障害があっても一般企業に就職したい

上記以外にも悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業
就労定着支援事業所・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021 市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相談支援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-9-13 貴富ビル2F
TEL:047-711-3151 FAX:047-711-3158
-----------------------------------------------------

株式会社 リボン
〒272-0021
千葉県市川市八幡2-16-15 本八幡駅西口ビル501号
TEL.047-335-6510
FAX.047-335-6513
1.就労移行支援事業所
2.相談支援事業所
TOPへ戻る