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自分の居場所

2021-12-10
カテゴリ:リボンスタッフ,リボン本八幡駅前校
注目
自分の居場所
 皆様こんにちは。リボン本八幡駅前校職員のMと申します。
いつもはご利用者様に記事作成をお願いしているのですが、今回は職員である私のお話をさせていただければと思います。
 私は今年の5月にリボンへ入社し、約7ヶ月が経過しました。
そこで感じたことは、「自分の居場所は与えられるものではなく自分で作る」ということです。
リボンへ入社する前、私はまったく違う業種の仕事をしていました。人と接することはほとんどなく、ひたすらパソコンと向き合っているような仕事です。そんな私が福祉業界に関心を持ったのは、身近に発達障害の方がいて、その方を通じてボランティア活動を始め、精神障害の方とも交流することになったのがきっかけでした。そして、ボランティアではできることに限界があると感じ、仕事として関わっていきたいと思うようになりました。
 それから心理学や傾聴の仕方を学び、いざ転職活動を始めましたが、何社も受からなかったとき、やっぱりこの年齢で未経験の仕事に就くのは無理なのかと諦めかけました。同時に、ここで諦めたとして、じゃあ他に選択肢はあるのか?と自問したところ、私の中に他の選択肢はないことに気づきました。そして諦めずに転職活動を続けた結果、リボンへ入社することができました。
 仕事が決まらない間、私は「社会に自分の居場所がない」と感じていました。
その後、無事に入社することができ、仕事に慣れてくると、今度は周りの職員の方たちと比べて、自分にはできないことが多い、私には向いていないのかと、また自分の居場所を探すようになりました。
そんな中、職員の皆さんと話していたとき、Mさんのこういう所が良いと思う、Mさんにしかできないことがある、というようなことを言ってくださったことが何度かあり、他人と比べるのではなく、自分の良さを活かし、できることを増やしていくことが、「自分の居場所を作る」ことにつながるのだと思いました。
 現在リボンへ通っていただいているご利用者様、そして、このページを見ていただいて、リボンの利用を検討してくださっている方々は、就職や復職をしたいと考えられていると思います。その時点で、まずは自分の居場所作りの一歩を踏み出されているのだと思います。そこから「自分の居場所」を見つけることができ、その居場所で安定して働くことができるようになったら、私たちは幸いです。

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