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インタビューをしてみました! パート4

2021-08-09
カテゴリ:リボン利用者様,リボン本八幡駅前校
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インタビューをしてみました! パート4
こんにちは。リボン本八幡駅前校 利用者のOです。今回ご紹介するのは、作業療法士を目指す大学1年生のKさん。コロナ禍で大学に通える日が少ないものの、リハビリテーション学科で作業療法について積極的に学ぶ向上心溢れる学生さんです。作業療法士の卵として夢に向かって全力のKさんの熱意が伝わればと思います。













~発達障害の子供たちの成長を見守る作業療法士を目指して~

「作業療法士の仕事について知ったのは、大学のオープンキャンパスで紹介された時が最初なんです」——。
Kさんに作業療法士について伺うと、ちょっと意外な言葉が返ってきた。
 当時はけがや病気の完治を手伝う看護師を目指していたというKさんだが、大学を見学し、話を聞くうち、
治療後に患者の生きがいを一緒に見つける作業療法士の仕事に興味を持ったという。
 特に関心を引き付けられたのが、発達障害の子供たちを支援する作業療法士だった。子供たちの個性に合わせた支援を行うことで、その成長を目の当たりにできることに気づいてインターネットの動画などを見て作業療法士の仕事について詳しく調べた。将来に悩んだ末叩いたのは大学のリハビリテーション学科の門だった。
「私自身、どちらかというとオープンな性格で、人の話を聞くのが苦ではありません。利用者からしっかりと話を聞き、一人ひとりに合わせた支援を行えるのがこの仕事の魅力だと感じ、やりがいをもって働けるのではと考えました」
 一方で、専門用語を交えてのコミュニケーションについては、「まだ自信がない」と不安を見せる。どのように話せば患者さんに意図や症状をわかりやすく説明できるか、学校で学ぶことがKさんの課題だ。
「大学には子供の発達障害の支援に携わっていた先生もいて、話を聞くと子供たちを支援するために様々なことをやっていることが分かりました。遊びの中から子供たちの成長を支援することも多く、狭き門ではありますが、彼らを支援する仕事に就きたいと考えています」
 障害のある子どもたちの支援について意欲的に学ぶKさん。子供たちの悩みに真摯に向き合ってくれる作業療法士の誕生に大きな期待が寄せられている。

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