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インタビューをしてみました! パート5

2021-08-20
カテゴリ:リボン利用者様,リボン本八幡駅前校
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インタビューをしてみました! パート5
 今回ご紹介するKさんは、病院で作業療法士として勤務した経験を持ち、さらに大学院で高次脳機能障害について学ぶなど、経験・知識ともに十分な頼りになる講師です。その優しい人柄で利用者一人一人の悩みを聞き出してくれ、一緒に頑張ろうという気持ちにさせてくれます。Kさんの気持ちや意気込みが少しでも伝われば幸いです。









~どんな支援が必要なのか、利用者とともに考えながら一緒に就職を目指します~

 2021年4月から職員としてリボン本八幡駅前校に勤めているKさん。以前は病院で働く傍ら、大学院で高次脳機能障害について学んだという向学心あふれる若手の女性職員だ。
「病院では作業療法士として勤務していましたが、高次脳機能障害の方の就労などのことが、教科書から得た知識だけでは分からないことが多く、もっと力になりたい、この病気や就職支援について学びたいという思いからリボン本八幡駅前校で働き始めました。実際に利用者の方と接すると、症状や悩みは一人ひとり違うことが分かります。利用者さんとコミュニケーションをしっかり取ってそれぞれに合った支援を行うことが大切だと実感しています」
 Kさんが担当するのは、「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」と「企業研究」の2つの授業だ。「SST」はデイケアや精神科の病院で取り入れられているトレーニングで、好印象な話し方や聞く姿勢について座学と演習を行うことで、日常生活をスムーズにし、就職につなげるためのコミュニケーション方法について学ぶ。また「企業研究」は、TVの企業紹介番組や動画を鑑賞し、そこから実際に自分に向いている仕事を考えたり、働いている人や会社のトップの方針、仕事に対する姿勢を学習して就職に生かしていく。
「内容の受け取り方は利用者によってそれぞれ違うので、授業の最後に感想を聞き、それをもとに面談したり担当の職員と話したりしてフィードバックしています。また、授業の題材についても実際に当施設の卒業生が就職した企業と同じ職種を扱うなど、利用者が身近に感じられるものを選んでいます」
もともと研究や学ぶことが好きで、フットワークの軽さには自信があるというKさん。利用者の希望や悩みを聞いてそれを解決するにはどうしたらいいかを一緒に考えたり、必要なスキルについて一緒に調べたりと、親身になって応対している。
「高次脳機能障害については、一般的にまだまだ知られていないことも多く、いずれは皆さんが勇気づけられるようなイベントを企画し、フォローしていけたらと思っています」と熱意を燃やすKさん。共に学び、共に悩んでくれるKさんら講師陣の存在が、就職を目指す利用者たちの心の支えになっていることは間違いない。


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