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インタビューをしてみました! パート6

2021-09-06
カテゴリ:リボン利用者様,リボン本八幡駅前校
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インタビューをしてみました! パート6
 こんにちは。リボン本八幡駅前校 利用者のOです。今回ご紹介するのは、作業療法士を目指す大学1年生のMさんです。大学生をインタビューするのは2回目ですが、皆さん将来のビジョンをしっかり持っていて、当時の考えが浅かった自分と比べるとちょっと恥ずかしくなります。Mさんの思いが少しでも伝わればと思います。












~患者の本音を引き出せる作業療法士を目指して~

「作業療法士について興味を持ったのは、応援しているプロバスケットボールチームのスタッフ紹介でリハビリトレーナーの名前を見つけたことがきっかけでした。最初はリハビリトレーナーになりたいと思って仕事内容を調べていましたが、その途中で作業療法士という仕事があることを知りました。どんなことをするのか、どうすればこの仕事に就けるかを調べる中で、私もこの仕事をしてみたいと思うようになったんです」
 もともと人と接しながら「この人に必要なものは何か」を客観的に見ているところがあったというMさん。身体に障害を抱えながら日々の生活を送る友人や発達障害を患いながらも社会に出て奮闘する知人の姿を思い浮かべ、一人ひとりとコミュニケーションを取り、話し合いながらよりよい生活を送るための提案を行う作業療法士の仕事に魅力を感じた。そして、作業療法士の国家資格取得につながる大学のリハビリテーション学科 作業療法専攻への進路を選んだという。
 残念なことに、現在はコロナ禍の真っ只中。コロナウイルス感染拡大防止の観点から、大学1年目にして自宅でオンライン授業を受ける日が多くなった。学校に通える日が少ない中、Mさんは講師の論文を読んだり彼らの経験談を聞きながら作業療法士の仕事について学びを深めている。
 学生生活を送る中で実感するのは、患者さんとのコミュニケーションの大切さだった。
「相手のためを思って提案したことでも、本人に嫌がられてしまい、思うような支援が行えないという体験談をよく耳にしました。その人がどんなことをやりたいか、どんな支援をしてほしいかをしっかりと聞き出すことが大切だと教わっています。そしてそのためには、日々のコミュニケーションを通じていかに患者さんと本音で語り合える関係を作るかどうかが重要です。私は人見知りなところがあるので、大学生活を通じて教授や学生などたくさんの人と積極的に話をして、コミュニケーションスキルを磨いていきたいと思っています」
 自分の弱点としっかりと向き合い、それを克服するために目的意識を持って大学生活を送るMさん。立派な作業療法士として障害を抱える人たちの力になってくれる日も遠くはないのかもしれない。

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