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11月17日開催 子相連主催「野中式ケアマネジメント勉強会」

2017-10-04
カテゴリ:お役立ち情報
子相連ご案内はこちら▲
本日は、リボンスタッフが参加している『子相連』というグループ主催のイベントのご案内です。
GHや移動支援、訪問介護や相談支援、就労移行、地域生活支援などの障碍者福祉サービス・介護保険サービスに関わる支援者が集まり、互いのスキルアップや横のつながりを強めるために切磋琢磨しています。
支援者向けの内容となっておりますが、ご興味のある方であればだれでも参加できますので、お気軽にお問い合わせください!
 
○●○●○●子相連とは?●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
江戸川区には相談支援事象所を中心に、事業所間の連携・機能強化、情報共有を図る『江相連』という連絡会があります。
江相連では、スキルアップのための事例検討も行っていますが、近年の福祉・相談支援をめぐる目まぐるしい状況の変化に対応するため、会議や検討の場も重視しています。
そんな中、若手のスキルアップや横のつながりが持てる場も必要なのではないか…そんな思いで生まれたのが、若手が中心となり事例検討を積み重ねていく『子相連』です!
『子相連』では事例検討だけでなく『知りたい!』『身に付けたい!』と思ったことをテーマに、グループワークや研修を自由に企画・運営しています!職場では言いづらい愚痴がこぼれることも・・・
「若手」とはいえ年齢制限は無いので心配ありません!
ちょっとでも気になったらぜひご参加を!
《過去の研修内容》
「エニアグラムで自分を知ろう!」「面接技法を学ぼう!」「伝わる伝え方講座~アサーティブコミュニケーションとは?~」「介護保険を学ぼう」「PSTを学ぼう!」
★定例会は、毎月第三金曜日18:30~地域活動支援センターえどがわ にて。
お問い合わせ先:子相連事務局 03-5879-6744(担当/地域活動支援センターえどがわ 佐藤・田中)
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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最低賃金要チェック!

2017-09-29
 平成29年10月1日から最低賃金が更新されるのを皆様ご存知でしょうか?リボンの事業所がある千葉県は868円、東京都は958円となり、どちらも前回から26円アップしています。(その他全国の最低賃金は厚生労働省のHPをご確認下さい。参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
 これから就職される方も、既に仕事に就かれている方も、最低賃金は要チェック!最低賃金の計算方法は、厚生労働省のHPに載っていますので、こちらもご確認下さいね。
 本八幡駅前校では、本日ハローワークに行き、こんなポスターを頂いて参りました。大変インパクトのあるポスターでございます。これでリボンを利用されている皆様も、しっかりチェックすることが出来ます。ハローワークでいくつか求人も確認してきたのですが、最低賃金の上昇に伴って、当然ながら給与も上昇していました。特に顕著だったのはA型作業所の求人でした。最低賃金の上昇を機に、より生活しやすい世の中になると良いなと思います。
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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セルフプランと計画相談支援【スタッフKによる制度説明シリーズ⑨】

2017-09-28
 皆様こんにちは。今回はセルフプランについてお話したいと思います。
 前回お話していた「サービス等利用計画書」は、自分で書くことが出来ます。定型の書式があるので、その書式に沿って記入し、市区町村に提出するのです。関わる事業所は最低限にしたい、早くサービスを開始したい、相談支援事業所に空きがないなど、様々な理由でセルフプランを選択される方がいらっしゃいます。
 
 相談支援事業所の空きが無いというのは、今色んな市区町村で抱えている問題です。実は平成24年度に計画相談支援の拡充が始まり、平成26年度末までに、障害福祉サービスを使う全ての障がいをお持ちの方に「サービス等利用計画」の提出が必須となりました。そこで障害福祉サービスを使う時には、相談支援を探すところから始める流れとなったのですが、「サービス等利用計画」を作成するためには、面談をして、関係各所に連絡調整をしてとかなり時間がかかります。また一度作成したら終わりではなく、継続サービス利用支援があるため、定期的に面談や連絡調整が必要ですし、それ以外にも必要があれば面談などを行います。よって、相談員1人が関われる方というのには限りがあり、なかなか新規依頼を受ける余裕がないという事業所が多いことが実情です。相談員が見つからず、障害福祉サービスを受けることが遅くなってしまうと困るので、一旦セルフプランを書いて提出され、後で相談員を見つけるという方もいらっしゃいます。事業所や相談員さんは、ここ数年でかなり増えたような印象を受けます。近い将来、相談支援事業所に空きが無くて困るということが、無くなると良いなと思います。
 
 私個人としては、セルフプランはあまりお薦め出来ません。障害福祉サービスは本当に様々なものがあり、事業所も沢山あります。それらの情報を把握し、連絡調整を行い、適切なサービスを選択するというのには、かなりの労力が必要となるからです。しかも、定期的に提出しなければなりませんから、一度で済む話ではないのです。情報は日々更新されます。法律も数年に一度見直しがあります。情報を取り損ねて損しないためにも、安心してサービスを受けるためにも、計画相談支援サービスを受けることをお薦めします。相談支援事業所の一覧を用意している市区町村もありますから、今はセルフプランだけど、相談員を探しているという方は、一度お住まいの市区町村に相談してみて下さい。
 
 さて次回は、障害福祉サービスを使う際に必要な受給者証についてお話したいと思います。
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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計画相談支援とは【スタッフKによる制度説明シリーズ⑧】

2017-09-21
 皆様こんにちは!リボンスタッフKです。なんだかんだと続いておりますこのシリーズ。写真は全く関係が無いものを掲載しておりますが、その理由はどうぞこのシリーズのプロローグをご覧下さいませ。
さて、今回はシリーズ②に出てきた計画相談支援のお話をしたいと思います。リボンにも相談員がおり、計画相談支援を行っておりますが、あまり聞きなれないサービスなので実際に関わる場面にならないとわからないことも多いと思います。
 
 どの様に定義されているのかというと以下の通りになります。(出典:『障害者総合支援法事業者ハンドブック 報酬編2015年版 報酬告示と留意事項通知』発行者:荘村明彦 発行所:中央法規出版株式会社)
 
計画相談支援は、「サービス利用支援」及び「継続サービス」をいう。
●サービス利用支援:次の支援のいずれも行う
① 障害福祉サービスの申請若しくは変更の申請に係る障害者若しくは障害児の保護者又は地域相談支援の申請に係る障害者の心身の状況、その置かれている環境、サービスの利用に関するその意向その他の事情を勘案し、利用する障害福祉サービス又は地域相談支援の種類及び内容等を記載した「サービス等利用計画案」を作成する。

② 支給決定若しくは支給決定の変更の決定又は地域相談支援給付決定後に、指定障害福祉サービス事業者、指定一般相談支援事業者等との連携調整等の便宜を供与するとともに、支給決定又は地域相談支援給付決定に係るサービスの種類及び内容、担当者等を記載した「サービス等利用計画」を作成する。
対象=障害福祉サービスの申請若しくは変更の申請に係る障害者若しくは障害児の保護者又は地域相談支援の申請に係る障害者
 
●継続サービス利用支援:支給決定又は地域相談支援給付決定の有効期間内において、当該者に係るサービス等利用計画が適切であるかどうかにつき、モニタリング期間ごとに、障害福祉サービス又は地域相談支援の利用状況を検証し、その結果及び心身の状況、その置かれている環境、サービスの利用計画に関する移行その他の事情を勘案し、「サービス等利用計画」の見直しを行い、その結果に基づき、次のいずれかの便宜を供与する。
① 「サービス等利用計画」を変更するとともに、関係者との連絡調整等を行う。
② 新たな支給決定若しくは支給決定の変更の決定又は地域相談支援給付決定が必要と認められる場合において、当該支給決定障害者等又は地域相談支援給付決定障害者に対し、当該申請の勧奨を行う。
対象=指定特定相談支援事業者が提供したサービス利用支援により「サービス等利用計画」が作成された支給決定障害者等又は地域相談支援給付決定障害者
 
 難しい文言が並んでいますね。なるべく分かりやすく説明したいと思います。
計画相談支援とは、様々な福祉サービスに関する相談を受け、適切なサービスを選択し、そのサービスを使うために必要な計画書を作成することです。障害福祉サービスを受けるためには、サービス等利用計画書を市区町村に提出する必要があります。障害福祉サービスは、何でも好き勝手に受けることが出来るものではありません。その人に適切なサービスか、本当に必要なサービスかを市区町村で判定し、その人に合った支給量が決定され、受給者証が発行されます。その判定に必要になるのがサービス等利用計画書で、そのサービス計画書を立てるのが計画相談支援です。(サービス等利用計画書は、自分で書くセルフプランという方法もあります。これはまた次回お話致します。)

 また、この計画書は定期的に見直されます。その時その時に合わせた、最適なプランとなるように計画書を作成するのです。見直しの必要が無くても定期的に相談援助を行い、使いたいサービスが使えているか、不満はないかなど確認します。

 ただ話を聞くだけではなく、サービスを知り、地域資源を知り、その人に合った計画書を作成し、定期的に見直す。それが計画相談支援なのです。
 
次回は、先ほど出てきたセルフプランについてお話したいと思います。
 
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株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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コーンプースプロジェクト:依頼を受けて

2017-09-20
カテゴリ:授業の様子,コーンプース,総合リハビリ研究所
先日は小雨の降る中、コーンプースプロジェクトメンバーでリボンのグループ会社である総合リハビリ研究所に行きました。
 
目的は、総合リハビリ研究所で使用されているオートバイの事故防止に、コーンプースデザインの「何か」が役に立つのではないかという事で、グループ会社である総合リハビリ研究所から製品の企画制作について依頼を受けたからです。

その「何か」を探るには、実際に使用されているオートバイを見て、
さらに走っているところをみたりして、検証したいと考え調査に出かけました。

少し難しい課題でしたが、
総務部スタッフからお話しを伺ったことや実物を見て検証したことは、
今後のよい経験になると思います。
 
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