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コーンプースプロジェクト:依頼を受けて

2017-09-20
カテゴリ:授業の様子,コーンプース,総合リハビリ研究所
先日は小雨の降る中、コーンプースプロジェクトメンバーでリボンのグループ会社である総合リハビリ研究所に行きました。
 
目的は、総合リハビリ研究所で使用されているオートバイの事故防止に、コーンプースデザインの「何か」が役に立つのではないかという事で、グループ会社である総合リハビリ研究所から製品の企画制作について依頼を受けたからです。

その「何か」を探るには、実際に使用されているオートバイを見て、
さらに走っているところをみたりして、検証したいと考え調査に出かけました。

少し難しい課題でしたが、
総務部スタッフからお話しを伺ったことや実物を見て検証したことは、
今後のよい経験になると思います。
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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就労移行支援と就労継続支援【スタッフKによる制度説明シリーズ⑦】

2017-09-14
 秋に運動会を開催する学校では、練習が本格化しているのでしょうね。昔は運動会と言えば秋でしたが、今は5月開催のところと秋開催のところで半々ぐらいだとか。時代が変わってきたなと感じます。
 
 さて、前回A型作業所とB型作業所は『就労継続支援』の位置づけになるとお話致しました。『就労移行支援』と『就労継続支援』って何だか似ていますよね。厚生労働省のHPでは以下の様になっています。(参照:http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/naiyou.html)
 
就労移行支援
就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者につき、生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談、その他の必要な支援を行います。
【対象者】
就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労を希望する者であって、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識及び技術の習得若しくは就労先の紹介その他の支援が必要な65歳未満の者
(2) あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又は灸師免許を取得することにより、就労を希望する者
 
就労継続支援A型(雇用型)
企業等に就労することが困難な者につき、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者下記の対象者に対し、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要な支援を行います。
【対象者】
企業等に就労することが困難な者であって、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者(利用開始時65歳未満の者)。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった者
(2) 特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業等の雇用に結びつかなかった者
(3) 企業等を離職した者等就労経験のある者で、現に雇用関係がない者
 
就労継続支援B型(非雇用型)
通常の事業所に雇用されることが困難な障害者のうち、通常の事業所に雇用されていた障害者であって、その年齢、心身の状態その他の事情により、引き続き当該事業所に雇用されることが困難となった者、就労移行支援によっても通常の事業所に雇用されるに至らなかった者、その他の通常の事業所に雇用されることが困難な者につき、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要な支援を行います。
【対象者】
就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された者
(3) 上記に該当しない者であって、50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者
(4) 上記に該当しない者であって、地域に一般就労の場やA型の事業所による雇用の場が乏しく雇用されること又は就労移行支援事業者が少なく利用することが困難と区市町村が判断した者(平成24年度までの経過措置)
 
ややこしいですが、一般就労が出来そうであれば就労移行支援へ、難しいようであればA型作業所、それでも難しいようであればB型作業所へということです。就労移行支援に通う中で、一般就労が難しいとわかった場合にはA型作業所やB型作業所を薦めることもあります。また、A型作業所やB型作業所で働く技術を習得し、一般企業に就職するということもあります。就労移行支援だから何が何でも一般企業へ就職するということではなく、その方その方に一番合うだろうと判断される進路先へ向かって、支援をさせて頂きます。一般企業でも、A型作業所でも、B型作業所でも、その方がその方らしく生きていけることが大切です。なので、私たちも幅広い視野を持って進路先を考え、支援させて頂いているのです。
 
さて次回はリボンでも行っている、計画相談についてお話させて頂きたいと思います。
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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時にはお肉を囲みながら

2017-09-13
カテゴリ:総合リハビリ研究所
 先日、毎年恒例となっている、総合リハビリ研究所とリボンの合同BBQが催されました。連日雨模様だったのですが、この日は運よく晴れ!というか少し暑い!用意した氷がよく溶ける日差しの中、これまた熱いグリルを囲みながら、BBQを楽しみました。
 
 総合リハビリ研究所はリボンのグループ会社。普段から連携を取り、総合リハビリは訪問リハや訪問看護の観点から、リボンは就労の観点からご利用者様の支援を行っています。就職のためには服薬管理が重要なのですが、そこがなかなか上手く行かない方もいらっしゃいます。そうした時に訪問看護に入って頂くと、医療との関係もスムーズになり、より就職に近づくことが出来ます。また、就職するとなかなか通所リハビリに通いにくくなる方もいらっしゃり、そうした時に訪問リハビリに入って頂けると、仕事をしながら身体の残存機能を維持することが出来ます。また逆も然りで、訪問リハビリに入っている方の機能が向上し、就職に近づいたのではないかという場合に、リボンにご紹介頂き、通所を開始することも。社会参加の機会を逃すことなく、スムーズに移行できることは、グループ会社の強みだなと感じます。
 
 そして合同BBQ!普段なかなか顔を合わせない方とも会話し、親睦を深めることが出来るので、この合同イベントの機会はとても大事です。またお子様の参加も多く、とっても和やかな雰囲気。普段は見ることの出来ない、お母さん・お父さんの顔、そして近所の面倒見が良いお兄さん・お姉さんとなる職員の顔が沢山あります。仕事以外の顔が見られるのは、イベントならではですね。
またBBQ以外にも、スイカ割りも行いました!子ども達大はしゃぎです。大人はスイカ割りの仕方が何か違う!まさかの拳でスイカと対峙しておりました。大人も子どもも笑顔溢れる1日でした。
 
 これからも総合リハビリ研究所と連携して、皆様のより良い生活のための支援を行って参ります。見学や体験のお申し込みは、どうぞお気軽にご連絡下さいませ。
 
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株式会社 リボン
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毎年9月は障がい者雇用支援月間です。

2017-09-11
カテゴリ:お役立ち情報,社会参加
みなさま週末はどのように過ごされましたでしょうか?
リボンスタッフの1人が週末出かけたのは、特定非営利活動法人 ハンズオン東京さん主催の「LIVES TOKYO」(http://hataraku-taberu-warau.jp/)。1億2千万人の、はたらく・たべる・わらうにスポットを当てた、障がい者の『働き方』に新しい可能性を拓くプロジェクトなのだそうです!
東京ミッドタウンで催されたこのイベント。私は行きそびれました…残念。
 
ところで毎年9月は、障がい者雇用支援月間となっております。冒頭ご紹介したイベントだけでなく、厚生労働省や独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構をはじめ、関係機関が様々な啓発活動を行っています。
 
申し込みの締め切りは過ぎてしまっているのですが、今週14日(木)には公益財団法人 東京しごと財団でシンポジウムも行われるようです。
 
暑さも和らぎ、涼しくなってきた9月。お出かけ先の候補にいかがでしょうか。
 
●雇用支援月間事業 みんなで知ろう!障害者の雇用と就労
シンポジウム「地域で支える障害者の雇用と就労」
日時:9月14日(木)13:00~16:00
会場:東京しごとセンター 地下講堂(千代田区飯田橋3-10-3)
申込みはPDFチラシ裏面の参加申込書をFAX等で送ってください。
申込受付開始:8月31日(木)12:00
申込締切:9月7日(木)17:00
パネル展
展示期間:9月1日(金)から9月30日(土)まで ※9(土)、10(日)を除く
会場:東京しごとセンター 1階 特設展示コーナー
・東京都の就労支援機関・企業、行政東京しごと財団の取組をパネルでご紹介します。
(パネルの縮刷版冊子をご用意しています)
おいしいパンの販売会
日時:9月14日(木)11:30~13:00(売切れ次第終了)
会場:東京しごとセンター 1階 ロビー
障害者が製造、販売を行ってるベーカリーによる出張販売です。
 
●平成28年度の「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定
~障害者の雇用の促進に向けて、より一層の理解を~
平成28年度「障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰」受賞者決定。9月6日(火)に表彰式を開催
 
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福祉的就労とは【スタッフKによる制度説明シリーズ⑥】

2017-09-07
 皆様こんにちは!前回はお伝えすべき情報(ADL評価モデルなど)があったので、一週お休みしておりました。楽しみにして下さった方々急なお休み失礼致しました。
さて今回は、ハローワーク求人でたまに見かける『A型作業所』とは何か、そして障害関連の施設一覧を見ていると出てくる『B型作業所』とは何かをお話致します。
 
 A型作業所もB型作業所も福祉施設です。障害者総合支援法という法律の下、運営されている通所型施設です。なので我々就労移行支援と似た種類となります。
シリーズ③でお話した障害者雇用や一般雇用は『一般就労』と言われます。企業と雇用契約を結び、その雇用契約に基づいて仕事内容や給料が決定します。正規雇用と言われるフルタイム勤務や、パートタイム雇用、アルバイト雇用と言われる非正規雇用、派遣雇用など、その雇用形態は様々ですが、全て『一般就労』という位置づけになります。対して、A型作業所やB型作業所は『福祉的就労』です。どちらも施設利用になるので、施設との利用契約を結びます。その上で、A型作業所の場合には雇用契約も結びます。B型作業所は雇用契約を結びません。施設利用だけれどお金を稼ぐことが出来るのが、A型作業所・B型作業所なのです。(A型作業所は『就労継続支援A型事業所』、B型作業所は『就労継続支援B型作業所』という正式名称があります。このことについては、次回お話致します。)
 
 さて、A型とB型の違いは雇用契約の有無にあるとお伝えしました。この雇用契約の有無はとても大きなことです。雇用契約を結ぶということは、最低賃金を守る必要があるということです。つまり、A型作業所は1時間あたり最低賃金以上の金額が賃金として支払われます。最低賃金は最低賃金法という法律で守られています。よって、最低賃金が引き上げられれば、A型作業所で支払われる賃金も上がることになります。
対してB型作業所は雇用契約を結ばないので、最低賃金を下回る賃金となります。工賃という言い方をすることが多いですが、売り上げや頑張りに合わせて、金額が変動することがあります。厚生労働省によると、平成27年度に支払われた月の平均金額は、A型作業所が67,795円、B型作業所が15,033円でした。(最低賃金が引き上げられた現在は、もっと高い金額になっているでしょう。)
イメージとしては、A型作業所は企業と施設の中間、B型作業所は施設利用にちょっと工賃が稼げるところといった感じでしょうか。
 
 作業所で行う仕事は様々です。パンやお弁当を作って販売しているところ、パソコンを使って記事を作成しているところ、アクセサリー用の石を選別するところ、施設の清掃を行っているところ…。B型作業所では内職作業が多いでしょうか。折り詰め菓子の箱を組み立てるところ、自作でコースターなど作成して販売しているところ…。本当に様々で、ここで1つひとつ紹介することは難しいほど沢山の種類があります。利用を考える際には、そういった内容をしっかり調べることが大切です。
そして施設なので、必ず支援員が存在します。一般企業でトイレへの付き添いをお願いすることはなかなか難しいでしょう。しかし福祉的就労であれば、そういったことにも対応しやすいのです。
 
 国の方針として、障がいがあっても働ける人は働いて、労働人口を増やすというものがあります。そして障がいがあっても働きたい、お金を稼ぎたい、社会に出たいという気持ちに変わりはありません。一般就労は難しいけれど働きたい!という方々の受け皿となるのが作業所なのです。
 
 先ほど『就労継続支援』というお話をしました。次回は我々『就労移行支援』と『就労継続支援』についてお話したいと思います。
 
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