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最低賃金要チェック!

2017-09-29
 平成29年10月1日から最低賃金が更新されるのを皆様ご存知でしょうか?リボンの事業所がある千葉県は868円、東京都は958円となり、どちらも前回から26円アップしています。(その他全国の最低賃金は厚生労働省のHPをご確認下さい。参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
 これから就職される方も、既に仕事に就かれている方も、最低賃金は要チェック!最低賃金の計算方法は、厚生労働省のHPに載っていますので、こちらもご確認下さいね。
 本八幡駅前校では、本日ハローワークに行き、こんなポスターを頂いて参りました。大変インパクトのあるポスターでございます。これでリボンを利用されている皆様も、しっかりチェックすることが出来ます。ハローワークでいくつか求人も確認してきたのですが、最低賃金の上昇に伴って、当然ながら給与も上昇していました。特に顕著だったのはA型作業所の求人でした。最低賃金の上昇を機に、より生活しやすい世の中になると良いなと思います。
 
【この記事に関するお問合せ】----------------------
株式会社 リボン
事業内容:社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・相談支援事業
■就労移行支援事業所リボン〈葛西駅前校〉
〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-33-14 サクマビル3F
TEL:03-5659-0988 FAX:03-5659-0989 
■就労移行支援事業所リボン〈本八幡駅前校〉
〒272-0021  市川市八幡2-16-15本八幡駅西口ビル501号
TEL:047-335-6510 FAX:047-335-6513
■リボン相談支援センター浦安〈相 談 支 援〉
〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-17-3レイグランデ1F
TEL:047-711-2380 FAX:047-711-3158
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セルフプランと計画相談支援【スタッフKによる制度説明シリーズ⑨】

2017-09-28
 皆様こんにちは。今回はセルフプランについてお話したいと思います。
 前回お話していた「サービス等利用計画書」は、自分で書くことが出来ます。定型の書式があるので、その書式に沿って記入し、市区町村に提出するのです。関わる事業所は最低限にしたい、早くサービスを開始したい、相談支援事業所に空きがないなど、様々な理由でセルフプランを選択される方がいらっしゃいます。
 
 相談支援事業所の空きが無いというのは、今色んな市区町村で抱えている問題です。実は平成24年度に計画相談支援の拡充が始まり、平成26年度末までに、障害福祉サービスを使う全ての障がいをお持ちの方に「サービス等利用計画」の提出が必須となりました。そこで障害福祉サービスを使う時には、相談支援を探すところから始める流れとなったのですが、「サービス等利用計画」を作成するためには、面談をして、関係各所に連絡調整をしてとかなり時間がかかります。また一度作成したら終わりではなく、継続サービス利用支援があるため、定期的に面談や連絡調整が必要ですし、それ以外にも必要があれば面談などを行います。よって、相談員1人が関われる方というのには限りがあり、なかなか新規依頼を受ける余裕がないという事業所が多いことが実情です。相談員が見つからず、障害福祉サービスを受けることが遅くなってしまうと困るので、一旦セルフプランを書いて提出され、後で相談員を見つけるという方もいらっしゃいます。事業所や相談員さんは、ここ数年でかなり増えたような印象を受けます。近い将来、相談支援事業所に空きが無くて困るということが、無くなると良いなと思います。
 
 私個人としては、セルフプランはあまりお薦め出来ません。障害福祉サービスは本当に様々なものがあり、事業所も沢山あります。それらの情報を把握し、連絡調整を行い、適切なサービスを選択するというのには、かなりの労力が必要となるからです。しかも、定期的に提出しなければなりませんから、一度で済む話ではないのです。情報は日々更新されます。法律も数年に一度見直しがあります。情報を取り損ねて損しないためにも、安心してサービスを受けるためにも、計画相談支援サービスを受けることをお薦めします。相談支援事業所の一覧を用意している市区町村もありますから、今はセルフプランだけど、相談員を探しているという方は、一度お住まいの市区町村に相談してみて下さい。
 
 さて次回は、障害福祉サービスを使う際に必要な受給者証についてお話したいと思います。
 
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計画相談支援とは【スタッフKによる制度説明シリーズ⑧】

2017-09-21
 皆様こんにちは!リボンスタッフKです。なんだかんだと続いておりますこのシリーズ。写真は全く関係が無いものを掲載しておりますが、その理由はどうぞこのシリーズのプロローグをご覧下さいませ。
さて、今回はシリーズ②に出てきた計画相談支援のお話をしたいと思います。リボンにも相談員がおり、計画相談支援を行っておりますが、あまり聞きなれないサービスなので実際に関わる場面にならないとわからないことも多いと思います。
 
 どの様に定義されているのかというと以下の通りになります。(出典:『障害者総合支援法事業者ハンドブック 報酬編2015年版 報酬告示と留意事項通知』発行者:荘村明彦 発行所:中央法規出版株式会社)
 
計画相談支援は、「サービス利用支援」及び「継続サービス」をいう。
●サービス利用支援:次の支援のいずれも行う
① 障害福祉サービスの申請若しくは変更の申請に係る障害者若しくは障害児の保護者又は地域相談支援の申請に係る障害者の心身の状況、その置かれている環境、サービスの利用に関するその意向その他の事情を勘案し、利用する障害福祉サービス又は地域相談支援の種類及び内容等を記載した「サービス等利用計画案」を作成する。

② 支給決定若しくは支給決定の変更の決定又は地域相談支援給付決定後に、指定障害福祉サービス事業者、指定一般相談支援事業者等との連携調整等の便宜を供与するとともに、支給決定又は地域相談支援給付決定に係るサービスの種類及び内容、担当者等を記載した「サービス等利用計画」を作成する。
対象=障害福祉サービスの申請若しくは変更の申請に係る障害者若しくは障害児の保護者又は地域相談支援の申請に係る障害者
 
●継続サービス利用支援:支給決定又は地域相談支援給付決定の有効期間内において、当該者に係るサービス等利用計画が適切であるかどうかにつき、モニタリング期間ごとに、障害福祉サービス又は地域相談支援の利用状況を検証し、その結果及び心身の状況、その置かれている環境、サービスの利用計画に関する移行その他の事情を勘案し、「サービス等利用計画」の見直しを行い、その結果に基づき、次のいずれかの便宜を供与する。
① 「サービス等利用計画」を変更するとともに、関係者との連絡調整等を行う。
② 新たな支給決定若しくは支給決定の変更の決定又は地域相談支援給付決定が必要と認められる場合において、当該支給決定障害者等又は地域相談支援給付決定障害者に対し、当該申請の勧奨を行う。
対象=指定特定相談支援事業者が提供したサービス利用支援により「サービス等利用計画」が作成された支給決定障害者等又は地域相談支援給付決定障害者
 
 難しい文言が並んでいますね。なるべく分かりやすく説明したいと思います。
計画相談支援とは、様々な福祉サービスに関する相談を受け、適切なサービスを選択し、そのサービスを使うために必要な計画書を作成することです。障害福祉サービスを受けるためには、サービス等利用計画書を市区町村に提出する必要があります。障害福祉サービスは、何でも好き勝手に受けることが出来るものではありません。その人に適切なサービスか、本当に必要なサービスかを市区町村で判定し、その人に合った支給量が決定され、受給者証が発行されます。その判定に必要になるのがサービス等利用計画書で、そのサービス計画書を立てるのが計画相談支援です。(サービス等利用計画書は、自分で書くセルフプランという方法もあります。これはまた次回お話致します。)

 また、この計画書は定期的に見直されます。その時その時に合わせた、最適なプランとなるように計画書を作成するのです。見直しの必要が無くても定期的に相談援助を行い、使いたいサービスが使えているか、不満はないかなど確認します。

 ただ話を聞くだけではなく、サービスを知り、地域資源を知り、その人に合った計画書を作成し、定期的に見直す。それが計画相談支援なのです。
 
次回は、先ほど出てきたセルフプランについてお話したいと思います。
 
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コーンプースプロジェクト:依頼を受けて

2017-09-20
カテゴリ:授業の様子,コーンプース,総合リハビリ研究所
先日は小雨の降る中、コーンプースプロジェクトメンバーでリボンのグループ会社である総合リハビリ研究所に行きました。
 
目的は、総合リハビリ研究所で使用されているオートバイの事故防止に、コーンプースデザインの「何か」が役に立つのではないかという事で、グループ会社である総合リハビリ研究所から製品の企画制作について依頼を受けたからです。

その「何か」を探るには、実際に使用されているオートバイを見て、
さらに走っているところをみたりして、検証したいと考え調査に出かけました。

少し難しい課題でしたが、
総務部スタッフからお話しを伺ったことや実物を見て検証したことは、
今後のよい経験になると思います。
 
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就労移行支援と就労継続支援【スタッフKによる制度説明シリーズ⑦】

2017-09-14
 秋に運動会を開催する学校では、練習が本格化しているのでしょうね。昔は運動会と言えば秋でしたが、今は5月開催のところと秋開催のところで半々ぐらいだとか。時代が変わってきたなと感じます。
 
 さて、前回A型作業所とB型作業所は『就労継続支援』の位置づけになるとお話致しました。『就労移行支援』と『就労継続支援』って何だか似ていますよね。厚生労働省のHPでは以下の様になっています。(参照:http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/naiyou.html)
 
就労移行支援
就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者につき、生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談、その他の必要な支援を行います。
【対象者】
就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労を希望する者であって、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識及び技術の習得若しくは就労先の紹介その他の支援が必要な65歳未満の者
(2) あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又は灸師免許を取得することにより、就労を希望する者
 
就労継続支援A型(雇用型)
企業等に就労することが困難な者につき、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者下記の対象者に対し、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要な支援を行います。
【対象者】
企業等に就労することが困難な者であって、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者(利用開始時65歳未満の者)。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった者
(2) 特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業等の雇用に結びつかなかった者
(3) 企業等を離職した者等就労経験のある者で、現に雇用関係がない者
 
就労継続支援B型(非雇用型)
通常の事業所に雇用されることが困難な障害者のうち、通常の事業所に雇用されていた障害者であって、その年齢、心身の状態その他の事情により、引き続き当該事業所に雇用されることが困難となった者、就労移行支援によっても通常の事業所に雇用されるに至らなかった者、その他の通常の事業所に雇用されることが困難な者につき、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要な支援を行います。
【対象者】
就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される者。具体的には次のような例が挙げられます。
(1) 就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された者
(3) 上記に該当しない者であって、50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者
(4) 上記に該当しない者であって、地域に一般就労の場やA型の事業所による雇用の場が乏しく雇用されること又は就労移行支援事業者が少なく利用することが困難と区市町村が判断した者(平成24年度までの経過措置)
 
ややこしいですが、一般就労が出来そうであれば就労移行支援へ、難しいようであればA型作業所、それでも難しいようであればB型作業所へということです。就労移行支援に通う中で、一般就労が難しいとわかった場合にはA型作業所やB型作業所を薦めることもあります。また、A型作業所やB型作業所で働く技術を習得し、一般企業に就職するということもあります。就労移行支援だから何が何でも一般企業へ就職するということではなく、その方その方に一番合うだろうと判断される進路先へ向かって、支援をさせて頂きます。一般企業でも、A型作業所でも、B型作業所でも、その方がその方らしく生きていけることが大切です。なので、私たちも幅広い視野を持って進路先を考え、支援させて頂いているのです。
 
さて次回はリボンでも行っている、計画相談についてお話させて頂きたいと思います。
 
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